日本安全保障倫理啓発機構(JSEEO)について

2009年に兵頭二十八が民間人による安全保障政策の推進を
目的とした「日本安全保障倫理啓発機構」の設立を呼びかけて、その設立の
準備室代表を務めました。

 

兵頭二十八の主張は、
●核武装・・・軍事的合理性という角度から日本の核武装の必要性を主張

 

●ミサイル防衛・・・政府が導入しようとしている「日本版弾道ミサイル防衛(BMD)」構想は全く無益であると断言している

 

●憲法

 

●靖國神社

 

●文民統制について

 

●侵略の定義

 

●市民と町人の違い

 

●対主権者直接アプローチ

 

●旧軍兵器の再評価

 

●近代主義

 

●「反日プロパガンダ」への対抗

 

兵頭二十八の著作(単著)

「日本の陸軍歩兵兵器」
「日本の防衛力再考」
「ヤーボー丼――いかにして私たちはくよくよするのを止め、核ミサイルを持つか」
「たんたんたたた――機関銃と近代日本」
「有坂銃――日露戦争の本当の勝因」
「日本海軍の爆弾」
「武侠都市宣言!――戦後「腐れ史観」を束にして斬る」
「「日本有事」って何だ――「超カゲキ」vs「常識」問答」
「軍学考」
「日本のロープウェイと湖沼遊覧船――Japanese Ropeways and Excursion Lake-boat」
「パールハーバーの真実――技術戦争としての日米開戦」
「「新しい戦争」を日本はどう生き抜くか」
「地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法」
「日本人のスポーツ戦略――各種競技におけるデカ/チビ問題」
「沈没ニッポン再浮上のための最後の方法――軍学者が語る!」
「学校で教えない現代戦争学――文民のための軍事講座」

「「戦争と経済」のカラクリがわかる本――アングロサクソン「常勝」の秘密」
「ニュースではわからない戦争の論理」
「ニッポン核武装再論――日本が国家としてサバイバルする唯一の道」
「あたらしい武士道――軍学者の町人改造論」
「精解五輪書――宮本武蔵の戦闘マニュアル」
「日本有事――憲法を棄て、核武装せよ!」
「日本の戦争Q&A――兵頭二十八軍学塾」
「逆説・北朝鮮に学ぼう!――ヘタレの日本に明日はない」
「[新訳]孫子―ポスト冷戦時代を勝ち抜く13篇の古典兵法」
「新訳 名将言行録――大乱世を生き抜いた192人のサムライたち」
「予言・日支宗教戦争――自衛という倫理」
「もはやSFではない無人機とロボット兵器――エコ軍備の最前線」
「「自衛隊」無人化計画――あんしん・救国のミリタリー財政出動」
「近代未満の軍人たち――兵頭二十八軍学塾」
「「グリーンミリテク」が日本を生き返らせる!」
「日本海軍の爆弾―大西瀧治郎の合理主義精神」

「大日本国防史――歴代天皇戦記」
「極東日本のサバイバル武略 」
「[新訳]戦争論 ―隣の大国をどう斬り伏せるか」
「日本人が知らない軍事学の常識 」
「新解 函館戦争―幕末箱館の海陸戦を一日ごとに再現する 」
「北京は太平洋の覇権を握れるか 想定・絶東米中戦争 」

 

ミュゼ新瑞橋

兵頭二十八の著作(共著)

(宗像和広)「陸軍機械化兵器」
(宗像和広)「日本の海軍兵備再考――なぜ帝国はアメリカに勝てなかったか?」
(宗像和広/三貴雅智/小松直之)「並べてみりゃ分かる第二次大戦の空軍戦力」
(小松直之)「イッテイ――13年式村田歩兵銃の創製」
(小松直之)「日本の高塔――写真&イラスト」
(宗像和広)「日本陸軍兵器資料集――泰平組合カタログ―ミリタリー・ユニフォーム8」
(別宮暖朗)「戦争の正しい始め方、終わり方――小さな戦争が大きな戦争を食い止める…」
(別宮暖朗)「技術戦としての第二次大戦――日本vs中ソ米英篇」
(籏谷嘉辰)「日本刀真剣斬り――陸軍戸山流で検証する」
(中西輝政編)「「日本核武装」の論点 国家存立の危機を生き抜く道」
(別宮暖朗)「大東亜戦争の謎を解く――第二次大戦の基礎知識・常識」
(別宮暖朗)「東京裁判の謎を解く───極東国際軍事裁判の基礎知識]」
(半藤一利,秦郁彦,前間孝則,鎌田伸一,戸高一成,江畑謙介,福田和也,清水政彦)「零戦と戦艦大和」
(太田述正)「属国の防衛革命」

 

 

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